MEMBER INTERVIEW

メンバーに一問一答

イー・エル建設編

Q1. お仕事について教えてください。

A1. 材料の仕入れから建築まで、「建てる」こと全てを担う会社で施工管理をしています。

私が今所属しているのは建設部で、主に建物を建てる工程の「施工管理」と呼ばれる箇所を担っています。施工管理業務は主に品質の管理・安全の管理・コストの管理を行う仕事です。コスト管理に関しては、イー・エル建設入社後に学んでいきました。現在、エスリードグループの物件と、それ以外の他社様からのご依頼で建築している物件、両方を担当しています。

Q2. 不動産業界に興味を持ったきっかけはなんでしたか?

A2. これまでの経験を活かし、もっと建築の深いところを知りたくなりました。

以前は大手ハウスメーカーに派遣され、CADのメンテナンスを行っていました。その後、リフォームの会社に転職し、住宅の一部リフォームなどを経験しました。元々不動産の業界を強く志していたわけではなかったのですが、住宅に関する経験を経て建築のさらに深いところまで携わりたくなりました。更地に建物が建ち、そこに誰かが住むまでの一連の流れを見届けられる今の仕事に惹かれ、現在に至ります。

Q3. エスリード建物管理への入社の決め手は?

A3. 建設部の初期メンバーの一人になれる面白さが決め手。

実は、私がイー・エル建設に出会ったのは建設部ができて5ヶ月しか経っていないときでした。管理職の人しかいない状態で、まさにスタートアップ。建築を深く広く見て学びたいと思っていた私にとっては絶好の機会でした。実際に役員の方と面接で話した時も、気さくで話やすく、将来やりたいことや今までの経験について素直にお話しすることができました。自分のやりたいことと、会社の雰囲気への好感が重なり、イー・エル建設への入社を決めました。

Q4. 担当されたお仕事で、特にやりがいがあったものはなんですか?

A4. 足かけ2年のプロジェクトの集大成。できることが増えたと実感できたタイミングでした。

2024年6月に完成した工事があり、それは足かけ2年にわたる大きなプロジェクトでした。年次が上がってわかることも増えてきたタイミングだったので、任せられる範囲も広まってきており、本当に広い範囲を見させていただきました。図面を自分で考え、修正しながら職人さんに作っていただいたり、設計者さんと打ち合わせをして意図を汲み取りながらできることを考えていったり、とにかく必死に食らいつく二年間でした。

やはり住宅ができる最終盤は本当に面白いです。タイルを張ったり、壁紙を貼ったり、家の姿形が見えてくるとうれしくなります。自分が携わった範囲が広いからこそ、達成感もひとしおでした。

Q5. 今の会社の好きなところを教えてください。

A5. 中途入社でも、同期のように仲良くできる仲間がいるところ。

同年代のメンバーとは本当に仲がよく、誘い合ってよくご飯に行っています。そういった横の繋がりによって、仕事もプライベートも充実していると感じます。もちろん中途入社なので完全に同期というわけではないのですが、上司に聞くには聴き辛いことをお互い確認したり、仕事の悩みを打ち明けたり、プライベートについて盛り上がったり、そのような時間を過ごせる人々に恵まれているところが好きです。会社全体がそもそも仲が良く、後輩や先輩とも色々なことを話せています。

Q6. お仕事をする上で大切にしていること・心掛けていることはなんですか?

A6. コミュニケーションの齟齬がないように、しっかり伝えること。

仕事上のコミュニケーションは重視しています。建築において、材料の仕入れから建設までさまざまな人が携わる以上、どこかで発生したコミュニケーションの齟齬が重大な問題を引き起こすこともある、と毎日気を引き締めています。伝わりにくいことや伝えにくいことなら、図にして起こしてイメージで伝えたり、何度も丁寧に説明し、しっかりと相手と自分が考えていることが近づくよう、伝え方には工夫しています。

Q7. イー・エル建設に向いている人はどんな人ですか?

A7.人と人との仕事であることを意識できる元気な人を歓迎します!

多くの人が関わる仕事なので、真面目で元気な人が良いと思っています。わからないことはわからないとちゃんと聞けば、会社のメンバーが必ず教えてくれるので、日々誠意のあるコミュニケーションができる人であれば学べることが多いはずです。入るタイミングで資格などは必要ないので、建築の広い工程に興味がある人であれば大丈夫です。現在のメンバーも、明るく元気な人たちが多いので、きっとすぐに現場にも馴染めると思います。