CROSS TALK
細かい調整にも全力を注ぎ、分譲マンションをチームでつくる。情熱トチームワークがエスリードの土台。
社員インタビュー|23卒社員クロストーク


エスリードハウス 北崎 彩乃
Q1. 大学では何を学んでいましたか?
京都建築大学校・建築学部で設計の間取りやプランを作るための勉強をしていました。在学中にインテリアプランナーと木造建築士の資格も取得しています。
Q2. 趣味は?
多趣味なので、ギターをひいたり、漫画や本を読んだり、ドライブに出かけたり。最近はK-popにハマっています!
Q3. 他の参加メンバーにお聞きします。北崎さんはどんな人ですか?
「笑顔が素敵!」「メンバーを引っ張ってくれる」

エスリードホテルマネジメント 横須 颯真
Q1. 大学では何を学んでいましたか?
関西外国語大学でスペイン語を学びました!
Q2. 趣味は?
旅行、といいつつプロレス観戦と野球も好きです。
Q3. 他の参加メンバーにお聞きします。横須さんはどんな人ですか?
「いいやつ」「いい人」「いつも周りに気を配ってくれる!」

エスリード建物管理 瀧山 裕貴
Q1. 大学では何を学んでいましたか?
尾道市立大学で、経済・経営・情報などを包括的に学んでいました。専門は国際経営などのグローバル分野です。
Q2. 趣味は?
最近はK-popが好きでライブによく行っています。学生時代からサッカーが好きなので、フットサルの社会人チームに参加することも。
Q3. 他の参加メンバーにお聞きします。瀧山さんはどんな人ですか?
「クールで真面目な印象」「よく周りが見えてるタイプ」

エスリード賃貸 具路 拓馬
Q1. 大学では何を学んでいましたか?
広島の福山大学でスポーツ経済学を学んでいました。中高の保健体育の教員免許も持っています!
Q2. 趣味は?
大学まで続けていたサッカーが今でも大好きです!
Q3. 他の参加メンバーにお聞きします。具路さんはどんな人ですか?
「盛り上げるのが上手」「周りを笑顔にしてくれる!」

イー・エル建設 山川 智也
Q1. 大学では何を学んでいましたか?
立命館大学の経済学部卒です。数字が好きで、統計学を主に勉強していました。
Q2. 趣味は?
野球観戦が好きです! オリックスを応援しています。
Q3. 他の参加メンバーにお聞きします。山川さんはどんな人ですか?
「誰とでも仲良くなれる人」「コミュ力が高い」
Theme1 : 就活の時に考えていたこと
━━皆さんとエスリードグループの出会いについて教えてください。

北崎:
私は建築大学校出身で、設計を勉強していたので元々不動産業界志望でした。父もリフォーム関係の仕事をしてたのもあり比較的身近に感じている業界だったので、就活の前からエスリードの名前は知っていました!

山川:
僕はもっと志望業界もふんわりしてて、何がやりたいかわからないから広く色々な業界を見ていました。その中でたまたまエスリードグループのイー・エル建設にご縁があり、部長に「じゃあ一回現場を見においで」って誘っていただいたのがきっかけです。

横須:
僕は何か語学力を活かせる業界にいきたいと思っていて、観光業や不動産などさまざまな業界を検討していました。その中で出会ったのがエスリードです。エスリード=不動産のイメージが強かったのですが、エスリードホテルマネジメントでの仕事は、不動産業とホテル業のいいところ取りだ! と思って俄然興味が湧いたんです。

瀧山:
就活中に不動産管理業というものを知り、そこからエスリードと出会いました。元々、不動産=営業のイメージが強すぎて、自分には向いていないんじゃないかと思っていました。
でも考えてみれば、自分がずっと分譲マンションに住んできたからこそ不動産の管理をしている人とは馴染みはありましたし、グループ全体で不動産の建設・販売から管理運営までやっているエスリードグループならさまざまなことが学べると感じたんです。

具路:
僕は大学で統計や簿記を勉強したので、数字に関わる金融関係の仕事をしようとは思っていたんですが、金融業界の面接を受けているときに「なんかちょっと違うな……」と感じて就活の方針に悩んでいました。その頃、知り合いの不動産業界の人に話を聞かせてもらって、販売や営業だけが不動産の仕事ではないということを知りました、調べているうちにエスリードグループと出会いました。
━━最終的に入社の決め手になったのはどのようなポイントでしたか?

瀧山:
社員の人柄がすごくよかったことが決め手でした。最初の面接では次長と、最終面接では社長と話したのですが、出会う会社のメンバーがすごく優しくて、堅苦しくなくラフな感じだったのが印象に残ったんです。新卒入社したメンバーの中にも、面接が楽しかった! とか、社員の人柄に惹かれた、という人は多いんじゃないでしょうか。

山川:
そうですね、就活で志望業界も絞り切れていない僕に寄り添って、施工管理の仕事に自分が就いているところまでイメージさせてくれたのはイー・エル建設だけでした。僕もエスリードグループの「人」で就職先を決めた一人だと思います。

具路:
僕も面接は楽しかった記憶があります。すごく面白い人が多いんですよね。あとは、転勤の少なさも就職に踏み切る後押しをしてくれました。大阪で生まれ育って、ずっと大阪に住んでいるのであまり馴染んだ土地を離れたくないと思っていたのも大きかったです。

北崎:
働く場所もすごく大事ですよね。私もそうです。就活をしていたときは注文住宅の不動産会社に就職することを検討していたんですが、どうしても勤務地の都合上、大阪を離れなきゃいけないのがネックでした。エスリードハウスでは分譲住宅に携わることが多いですが、熱意あるメンバーと一緒に働いていく中で、「分譲住宅を通して街並みを作っていくのって素敵だな」と思えるようになったので、自分にとってはいい選択だったと感じます。

横須:
人を惹きつけるオーラがある人や熱意のある人が多いですよね! 僕も最終面接のとき、社長のオーラにすごく惹きつけられました。この人についていきたい! と思ったのが入社の決め手です。もうひとつ、これはグループ全体に言えることだと思いますが、若い頃から裁量を持って仕事ができるという意味ではエスリードグループはピカイチだと思っています。
Theme2 : 合宿研修の思い出、同期との繋がり
━━エスリードグループ新卒メンバーは全員、一緒に研修を受けています。その時の思い出を聞かせてください。

具路:
やっぱり、合宿研修が印象に残っています。新卒メンバーは4月の入社前に4泊5日の泊まり込みの合宿があって、そこで社会人としての基礎やマナーを学びます。初めてのことだらけだったので辛いこともありましたが楽しい思い出もたくさんできました。新卒50名が4-5人のグループに割り振られ、全員一緒に研修を受けたので、同期との距離はぐっと近くなりましたね。

山川:
具路さんとは同じチームでしたよね! 合宿中はたくさん迷惑をかけてすみませんでした……(笑)楽しい時も、大変な時も一緒にいて、たくさん励ましあって助け合った5日間でしたね。今、僕は現場での仕事が多く、本社に行くことが減ったので、同期メンバーに会えないのがちょっと寂しいです。それくらい、同期との絆は深いと思っています。

北崎:
大変なことも多い合宿でしたが、あれがあったおかげで4月からの本研修はみんな顔見知りの状態からスタートできましたよね。しっかり打ち解けて、その後も会社で顔を合わせることがあれば挨拶するし、飲み会も開くし、同期との仲は各社の垣根を越えて深いと思います。

横須:
研修が終わった頃にはみんな、仲間としての絆が生まれていますよね。5日前には初対面だったのが嘘みたいに仲良くなります。全ての研修を終えたあと、みんなで飲みに行った時にとった集合写真は今でも宝物です!

瀧山:
研修期間、僕も楽しかったです。個人的には、みんなでモデルルームを見学に行ったのもすごく印象に残っています。これから自分たちが関わっていくもの、作っていくもの、仕事がどんな形で世に出ていくのか実感を持てたのは研修のおかげでした。
━━同期メンバーとは、グループ企業それぞれで仕事をしている今も仲がいいのでしょうか。

北崎:
それぞれグループ会社に入社する新卒は少ないので、各社で同期がいないメンバーも多いと思います。でも、やっぱり同期入社のメンバーとは仲がいいですね。

具路:
2ヶ月に一回くらいのペースで、予定が合うメンバーでご飯を食べたりもしてます!

横須:
やっていることや会社は違っても、やっぱり絆を感じます。仕事についてもプライベートについても同期同士で集まって相談することも多いですよね。

瀧山:
研修後はグループ企業にそれぞれ分かれて仕事をしていますが、新人の時期をともにする仲間がいるので、これから新卒として入社する人も心配しないでください!
Theme3 : 仕事のやりがい
━━━━今の自分の仕事で、特にやりがいを感じるのはどのような時ですか? まずは「建物を作る」ことに関わっている北崎さん、山川さんからお聞かせください。

北崎:
エスリードハウスでは建売・分譲住宅の設計や販売を行っているので、全ての仕事がゼロからスタートです。私たち自身で家の間取りも仕様も考えて、エスリードらしく、お客様に求められる住宅を作っていくのはとても楽しいです。目標にしている先輩もいるので、アドバイスをもらいながら試行錯誤して色々なことができるようになる過程にやりがいを感じています。

山川:
不動産業界の仕事に関わって強く感じるのは、自分が未来にも地図にも残る仕事ができているという嬉しさです。今は現場監督として建設を現場でリードする立場ですが、一つのマンションが出来上がるまでには一年半くらいの時間がかかります。更地のところに建物ができて、現場にいるたくさんの職人さんや業者さんが協力して作り上げたものが形になると、最高にやりがいを感じられます。
━━━━「建物の管理やマネジメント」に携わる横須さん・瀧山さん・具路さんにとってのやりがいも聞かせてください。

横須:
僕は若いうちから裁量を与えてもらえる会社に就職したいと思ってエスリードホテルマネジメントに入ったので、自分の裁量で提案してそれを受け入れてもらえたときにすごくやりがいを感じます。上司も先輩も一人一人が色々な経験や知見を持っているので、自分が考えたことにアドバイスをくれるので成長を実感できます。

瀧山:
マンション管理の仕事は、建物のオーナーさん、入居者さんなど色々な人にとってメリットとなる提案をしていくことが重要です。マンション全体に関する知識が必要な分大変なことも多いですが、必要とされる改修などを提案して満足していただけたときは嬉しいですね。マンション内でのイベントなどを企画することもあるので、直接入居している方にあって嬉しそうな顔を見られるともっと頑張ろう! と思えます。

具路:
僕は賃貸管理の中でも営業寄りの業務でやりがいを感じることが多いです。入居者さんが入れ替わる時、そのタイミングでの家賃相場を参考に賃料を決めるのも仕事の一つなのですが、適切なお値段で賃貸を紹介して入居者さんが決まった時はすごく嬉しいです。建物のオーナーさんにも満足していただけますし、入居される方でも「このお値段でもここに住みたい!」と価値を感じてくれたということになるので、自分がしている仕事の価値を考えられます。
Theme4 : 自分が成し遂げたいこと
━━━━最後に、皆さんが今の会社で成し遂げたいことを教えてください。

山川:
今の会社に入って、建物を作り、それが出来上がっていく楽しさを知ることができたので、もっともっと現場のことを知りたいと思っています。まだまだ僕が知らないことも多く、これからもたくさん勉強して資格をとってできることを増やしていかないといけません。その先に、自分が現場のトップに立ち、しっかり指揮をとって、建物の完成まで責任を持てるようになりたいです。

瀧山:
僕はもっと大きなマンションの管理ができるようになりたいです。マンション管理は想像以上に住む人の快適さや楽しさを左右する重要な仕事だと感じています。大きなマンションを管理できることは、より多くの人の幸せの基礎を作ることに繋がっているはず。だからこそ、マンション管理のプロフェッショナルとして成長したいです。

横須:
僕は上司に「横須くんがおったら安心や!」と言ってもらえるくらい、頼られるようになりたいです。今はまだ役職についていませんが、結果を出せば年齢に関係なく役職につけるのがエスリードグループのいいところ。僕もたくさん結果を出して役職につき、自分の手でエスリードホテルを大阪で一番のホテルにしていきたいと思っています。

具路:
人に惹かれてエスリードグループに入社したので、僕も誰かを惹きつけられるようなエスリードの一員になりたいと思っています。今の会社の先輩たちは、何を聞いても快く答えてくれたり、色々なことを経験してきたからこそ知識が豊富で頼り甲斐があります。これから新しく入社してくるメンバーを支えつつ、もっと自分のスキルを上げていきたいです!

北崎:
「街並みを作る」ことをもっと意識した仕事をしたいです。今はプロジェクトリーダーとして分譲地を統括していますが、これからはもっと「自分たちが作る物件が、どのように街を作っていくのか」を考えられるようになっていきたいです。デザインも良く、住みやすく、その街を形作るような家をどんどん作れる人になりたいと思っています。